昨年、
人間ドックの結果とともに
一通の封筒が同封されていた。


この封筒のおかげで、
年末から強い薬を服用する事になり、
全てはここから始まった!


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紹介状


経過観察とか、再検査とか、
何も段階を踏まずに、
全ての項目を飛び越えて
有無を言わさず「紹介状」だ。


こんな飛び級嫌だ!
(´・ω・`)



たまたま今回の人間ドックは、
オプションで「甲状腺機能検査」を
付けたのが運命の分かれ目となった。


どうやら、甲状腺の数値が
どうにかなっちゃっているらしい。



とりあえず、
普段通っている婦人科の先生に
紹介状と検査結果を見せてみた


( ゚Д゚)<せんせ~


おじーちゃん先生は検査結果を見ると、
紹介状には一切触れずに
まっすぐオイラの顔を見て言った。



( ^^)<専門家がいる病院が良いな



そう言って挙げてくれた病院は、
どこもでかい大学病院ばかり


え、オイラそんなにですか?
先生、ガンでしょ。
オイラ、ガンでしょう!?
そうならそうと言って先生!!


時は年末
すでにどの大学病院も予約でいっぱいだ。

結局、とーちゃんが探してくれた
都会の専門病院で診て貰うことに。


血液検査をし、
結果が出るとすぐに先生に呼ばれた


\たまみさ~ん/


オイラは頭の中で、
ガンと診断された時のために
あらゆるシミュレーションをしていた。


この病院で手術となった場合の
入院先の病院まで調べ、
病院食のチェックをしていた


年末年始に特別メニューを出す、
食事が美味しく評判の病院のようだった。


ふむ、悪くない

すごく豪華じゃないか


病院は明るくキレイで、
看護師さんも可愛く優しいと定評があった


頭の中は入院先のことでいっぱいだ


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バセドウ病ですね。


まだ軽いので、
薬で様子を見ましょう

副作用の反応が見たいから、
2~3週間に1回通院になるけど、
負担が大きくてごめんね




先生は優しく気を使って
オイラに説明してくれた。




ん・・・?



通院??



え・・・ガンじゃない・・・?



調べ上げた豪華な病院食のイメージが
脳内でガラガラと崩れた


全く予想外の方面の称号を
得てしまったのだ。




えー!?



とういうワケで、

なんか強い薬を処方され、
年末年始は蕁麻疹でかゆかゆに
なっておりました。



今日は年明け最初の受診だったんだけど、
ほんのちょっとだけ数値が良くなった
って、言われて帰って参りました



蕁麻疹に耐えられず、
オイラが適当に飲んだ薬も大丈夫だった!


💊


いつも拍手ボタン押してくれてありがとう!

\よく分からんショックを受けた/
(⌒∇⌒)